素足にパンプス

だから喪女なんだよって言わないで

生きてくだけで消耗するけどしかたない

何が人生を変えるんだろう、
色々考えているとたまにそういう風に考えることがある。

なんとなく、とかよく言っているしそういう風に自分の中で
選択をちゃんとしていないこととか深く考えずに行動をしていることを正当化している気もする。

ちゃんと選択したのは自分なのに、人のせいや環境のせいにしていることも結構あって、
でもそうしないと苦しくなっちゃうし。

難しいな、正直自分の人生を変えたとかこれがあったーーーっていうことがあんまりない気がする。

しいていうなら、大学を選ぶとき地元とか近隣の県の大学じゃなくて東京の大学にしたこと。
ほんとにぎりぎりで、3年になってから東京に行こうとおもった。
たぶんこの時に東京に行こうと思わなかったら地元の大学に行って公務員になって
その辺の真面目そうな軽自動車にのった男と結婚して、戸建て買ってる人生だったと思う。

別にそれをバカにしているんじゃなくて、そういう幸せがあった。
東京にきて、キラキラしてるーとかオシャレ―とか言われて、まあうれしいんだけど
それなりにしがみつく為にはお金とかお金とか人とのつながりとか色々あって
割と身を削ってキラキラしたOL生活みたいにやってくしかない。
だって、私のあこがれのライフスタイルはそんな感じなんだもん。

そんなので幸せなのかとも思うけど、別にそんな不満もないし。
そこそこ働いて、そこそこのお金を手に入れて、キラキラした生活ができればそれでいいじゃない。
たとえそれが刹那的だったとしても。

前、誰かが話してたけど死ぬときには綺麗な服もお金も何も必要ないし、そんなの無駄になっちゃうからちゃんと地に足つけた人生を歩もうみたいなことを言われたんだけど、
逆に死ぬときそんなのなら、綺麗な服きて、楽しく生きていた方がよくない?
私の両親も祖父母も他人のために尽くして、つつましい生活していたからなのか
私は私自身のために生きていきたい。

いつのまにかそんな超自己中心的な感じに考えるようになったのはいつからなんだろう。
でも、私はそうでありたい。人生は変えるものなのかな、そもそも。

いつでも流されているかもしれない。
毎年夏になって暑いね、冬になって寒いね、いつ実家帰ろうか
いつ旅行どこいこうか、何しようか、何食べようか、流されて生きてきて困ったことない。


でも付き合う人は身長に選ばないとね!!!!!